

私は高校を卒業後、調理師学校で基礎を学びホテルのレストランでウェイターとして働いていました。しかし、次第にお客さまとより身近に接することができる業態に興味をもちはじめるようになりました。そして、焼鳥チェーン店の創業者から誘われ、小さい頃から焼鳥が好きだったこともあり、この業界に足を踏み入れることになりました。それから修行を重ね、昭和60年東大阪に鳥貴族第1号店を創業。フードもドリンクも均一価格というインパクトのある価格設定を守り続けています。
鳥貴族のコンセプトは、私が素人のときに感動したことを提供すること。事業を始める前に、お客として均一価格の炉端焼店やチェーン焼鳥店のジャンボ焼に感動したことが基になっております。
2007年度より、焼鳥店として「日本一」を目指し、より多くのお客さまにご活用していただくことで「焼鳥屋=鳥貴族」と覚えていただけますよう、永遠の業態の構築にいっそう力を注ぎ「焼鳥屋日本一宣言」を掲げました。2008年1月には、目標の全国1000店舗に向けての100店舗目のオープンを達成。いつもお客さまの満足にお応えすることで社会に貢献していける、永遠の会社を目指しております。
我々は3つの永遠(イターナル)「永遠の挑戦」「永遠の感謝」「永遠の奉仕」を基本信念とし、企業活動しております。フードもドリンクも全品280円均一(税別)という低価格体系の中でお客さまに感動を与え、驚きを感じていただける商品・サービスをご提供できるよう、日々取り組んでおります。
じゃんぼ焼鳥「鳥貴族」が常に必要とされているかどうかを重要視し、いつまでも愛していただける永遠の業態として店舗展開することが、社会貢献への取り組みと繋がるのではないかと思っております。

理念を「うぬぼれ」とすることにより、スタッフやお客さまにもご理解していただけますよう様々な場所に表記しております。
ご来店いただいたお客さまに心を込めて接客をする事で、私たちも喜びいっぱいの笑顔から元気をいただける。
そして、たかが焼鳥屋 されど焼鳥屋で世の中を明るくしていきたい!そんな思いを常に抱き日々挑戦しています。